第39回 夏の異業種交流会開催案内

第39回夏の異業種交流会をオンラインと対面のハイブリッドで  開催いたします。
里見幹事が「明治初年に成立した大名」と題して講演します。
異業種交流会はこぶし会会員ならどなたでも参加できますので、ぜひお申し込みください。

●第39回夏の異業種交流会
■ 開催日: 令和4(2022)年8月27日(土)
■ 時 間: 受付10:00~(講演10:30~)
■ 場 所: こぶし会多目的ホール及びオンライン         ■ 会 費: 無料
■ 申し込み
こぶし会ウェブサイト及び「経工会 異業種交流会申し込み – こぶし会 (kobushi.jp)」のボタンからお申し込みください。
お申し込みの際には、「こぶし会多目的ホール」または「オンライン」のいずれかのご参加を通信欄にご記載のうえ送信をお願いします。
「オンライン」とお申込みいただきました方へは、開催日の直前にオンライン接続URLをお知らせします。

申込URL「経工会 異業種交流会申し込み – こぶし会 (kobushi.jp)

 

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第38回異業種交流会をWebで開催

日時:令和4年1月22日(土)13:300~、開場13:00開始
実施方法:オンライン(Zoom)配信及びライブビューイング(LV)
講演:情報フロンティア学部経営情報学科 徳永 雄一教授
演題:「IoTに関する研究内容紹介」
出席:会員14名

経工会では、ここ2年間、新型コロナウイルスの感染拡大により開催を断念していた「異業種交流会」をZoomの利用により令和4年1月22日(土)に開催することができました。
初めてのオンライン講演の実施ということもあり、こぶし会事務局多目的ホールでのライブビューイングも可能なハイブリッド型を採用いたしました。告知期間が1カ月にも満たない短期間であったにもかかわらず参加者数は14名を確保でき、静岡県や岐阜県からも参加がありました。
今回の「異業種交流会」は、講師に情報フロンティア学部経営情報学科の徳永雄一教授をお招きし、「IoT化する社会への対応」と題する講演を行っていただきました。
徳永先生の講演では、IoTはモノのインターネットとも言われ、日常生活においてもさまざまな道具にインターネットが接続され、社会におけるデジタル化の浸透はビジネス社会をも大きく変革させうる可能性を秘めている。デジタルテクノロジーと情報通信技術の開発分野は既に成熟期を迎えており、これまでの技術力主導の事業展開では成長が見込まれないことから、消費者需要の変化を見越した新たな付加価値を提供するためにIoT技術を活用したこれまでない観点からの消費者へのアプローチによって様々なビジネス市場において商品価値の変化が進んでいる。
データが主役のスマート社会では、AIで集めたデータや膨大なビックデータ等がIoT技術の進展によって誰もが扱えるようになった。最近メタバースという言葉をよく耳にするようになったとおもわれるが今や世界規模で注目を集めている。メタバースとは、インターネット上に構築された3D仮想空間のことであり、アバターを介して仮想現実による人間同士のコミュニケーションを可能とし、メタバース上で所有する土地や建物等を資産化し、ブロックチェーンにより所有権も証明されることから、メタバース関連事業は巨大市場に急成長しつつあるとの説明がなされました。
徳永研究室では、その研究テーマを「実際に行かなくても、特別な訓練しなくても、体力がなくても、ゲームをしているような感覚で好きな時間に作業できるメタバース技術を活用することでリアルな報酬を得ること。」としてIoT化する社会に対応した研究を行っている。「しいては未来を創造し、推進できる人材を輩出したい。」と結ばれ、質疑応答を含む90分にわたる講演を盛況のうち無事終了することができました。徳永先生始め参加者の皆さんありがとうございました。                  
幹事 今越

第38回異業種交流会のご案内

経工会では、下記の要領にて第38回目となる異業種交流会をオンライン(Zoom)とライブビューイングの2方式にて開催することといたしました。
今回は、Society5.0の実現に不可欠な「IoT」について理解を深めていただきたいと思います。
経工会会員のみならず、学園同窓会こぶし会の会員であればどなたでも無料で参加できます。また、こぶし会事務局の多目的ホールを会場としてライブビューイングも実施いたしますので、Zoomを利用なさらない方もお気軽に参加ください。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。

1.日時:令和4年1月22日(土)13:30~(開場13:00~)1.講演:情報フロンティア学部経営情報学科 徳永 雄一教授

研究室の紹介はこちらから

1.演題:「IoTに関する研究内容紹介」(仮)
1.実施方法:オンライン(Zoom)配信及びライブビューイング(LV)
1.LV会場:こぶし会事務局 多目的ホール
1.申込方法
①「お問い合せフォーム」からお申し込み願います。(下記の
ボタンをクリックすると「お問い合せフォーム」の画面に移動
します)
「お問い合せフォーム」に氏名、メールアドレス等の必要事項
を記入したうえで、同フォームの「お問い合わせ内容」欄に、
「経工会異業種交流会参加」及び「ズーム」又は「LV」のいず
れかを記入し確認操作の後、送信ボタンをクリックしてくださ
い。これで、申込は完了です。

②参加申込をされた方(LV参加者含む)には、交流会前日(1月
21日)に、Zoom接続のためのURL・ミーティングID・パスコ
ードが配信されます。当日の13時から接続を開始いたします。

③ライブビューイング(LV)に参加される方は、直接、会場にお
越しください。(13時開場)

(大盛況のうちに終了しました。)

 

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大島弘安先生をしのんで

元金沢工業大学教授 大島弘安先生(元経工会名誉会長・顧問)におかれましては令和2年3月に逝去されました。このたび金沢工業大学基礎教育部 石井和克先生より追悼文をいただきましたので謹んで掲載させていただきます。


 元金沢工業大学教授 大島弘安先生におかれましては令和2年3月にご逝去されました。心より哀悼の意を表します。

 先生は、1959(昭和34)年3月に金沢大学工学部電気工学科をご卒業後、同年4月に株式会社日立製作所に入社され、1992(平成4)年に本学教授に就任されました。以来、1994(平成6)年経営工学科主任、1995(平成7)年人間・情報・経営系副主任(システムズデザインコア主任)、1999(平成11)年人間系副主任、1995(平成7)~1999(平成11)年経営工学専攻主任、2000(平成12)~2001(平成13)年人間・情報・経営系進路主事等の要職を担当される中、経営工学科の学部および大学院で教鞭をとられました。
 経営工学専攻主任の際には大学院改革として、独立専攻(学部を持たない専攻)であるシステム設計工学専攻と経営工学専攻の一部を統合化し、博士後期(博士)課程に経営工学科からも進学できる道を検討され、その調整役として苦心されていたことを思い出します。

 教育面では、日立での実務経験をまとめ、大学院の共通科目として「技術マネジメント」という新たな科目を立ち上げ、そのためのテキストとして「実践技術マネジメント」[1]を執筆、出版されました。これは、2014(平成26)年から修学基礎教育課程のカリキュラムとして全学学部3年生対象の必修科目(2単位)「技術マネジメント」として開講されている教育プログラムの先駆けとなっています。また、研究室では150名の学部卒業生、33名の大学院博士前期(修士)課程を指導されました。教育の場を離れた後も、産学連携室特命教員(2004(平成16)~2006(平成18)年)として本学の教育・研究活動の支援にご尽力されました。

 工大教職員組織である旦月会家庭菜園部の初代部長として毎年「たけのこ堀り」を主催され、熱心に参加案内をされていたこと、興が乗るとカラオケでは、十八番の「浪花恋しぐれ」を歌われていたことなどが懐かしい思い出として残っています。先生のご冥福を心より祈念いたします。


参考文献:
[1]大島弘安、実践技術マネジメント、日科技連(1998)

金沢工業大学 教授 石井和克

令和2年度幹事会議事録

令和3年3月定例幹事会 令和3年3月5日開催
令和3年2月定例幹事会 令和3年2月10日開催
令和3年1月定例幹事会 令和3年1月14日開催
令和2年12月定例幹事会 令和2年12月2日開催
令和2年11月定例幹事会 令和2年11月12日開催
令和2年7月定例幹事会 令和2年7月31日開催
令和2年6月定例幹事会 令和2年6月12日開催
令和2年5月定例幹事会 令和2年5月13日開催
令和2年4月定例幹事会 中 止

令和元年度 第37回異業種交流会(冬)

日時:令和2年1月26日(日)10:00受付、10:30開始
場所:ANAホリデイ・イン金沢スカイ
会費:2,000円(昼食込み、講演聴講のみは無料)
講演:金沢工業大学情報フロンティア学部経営情報学科 北川達也先生
演題:「ESGの概要について」
出席:17名(会員14名、教員3名)

今回は、経営情報学科 北川達也先生が『ESGの概要について』と題して講演を行いました。
SDGs により地球規模での環境・社会に関する課題に対して企業はそれらに取り組む機運が高まっている一方、ESGが投資家の投資機会のツールとなる点をわかりやすく説明され、大盛況のうちに終了しました。

経工会入会記念パーティの挙行中止に伴う対応について

(令和2年3月24日更新)
金沢工業大学情報フロンティア学部経営情報学科卒業予定者の皆様への連絡です。

この度の経工会入会記念パーティの中止の決定に伴い、パーティ会場にてお渡しする予定でした入会記念品を保護者宅ご住所へ卒業生宛に郵送しました。発送日は3月19日です。

また、事前にパーティ会費を納入された皆様には、パーティー会費の全額をゆうちょ銀行の普通為替証書にて返金いたします。証書を同封いたしますので、当該証書を最寄りのゆうちょ銀行又は郵便局にお持ちいただき換金願います。

これを機会に、経工会活動に一層のご理解を賜りますとともに、積極的なご協力をいただけますようお願い申し上げます。
皆様には今後とも健康に留意されご活躍されますことをお祈り申し上げます。

第37回異業種交流会のご案内(令和二年1月26日(日))

経工会では、第37回異業種交流会を開催します。経工会会員はもちろん、こぶし会会員でしたらどなたでも参加可能です。友人、先輩後輩をお誘いの上、お気軽にお申込みください。

日時: 令和二年 1月26日(日)10:00より受付開始、10:30開始
場所: ANAホリディ・イン金沢スカイ
会費: 2,000円(昼食代込み、講演聴講のみは無料)

講師:
経営情報学科 北川達也 先生(公開プロフィールはこちら

演題:(仮)「ESGの概要について」
注)ESGって何と思われたらこちらのサイトを参考に。


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令和元年度 第36回異業種交流会(夏)

日時:令和元年9月1日(日)10:00受付、10:30開始
場所:ANAホリデイ・イン金沢スカイ
会費:2,000円(昼食込み、講演聴講のみは無料)
講演:金子 肇 さん(経営情報工学科 H12年卒業、北村プレス工業株式会社 代表取締役)
演題:「中小企業がこれから生き残る道」
出席:会員14名

発想の転換で荒波を乗り切る

第36回異業種交流会は令和元年9月1日 、ANAホリデイ・イン金沢スカイで開かれ、会員ら14人が出席し、北村プレス工業社長の金子肇さん(平成12年)が「中小企業がこれから生き残る道」と題して講演しました。
 金子さんはまず、中小企業が抱える問題として後継者不足を挙げ、岡野工業株式会社を例に説明しました。同社は、深絞りという独自の技術で「痛くない注射針」を開発しましたが、2018年に廃業したそうです。金子さんは「最先端の技術力を受け継ぐ人がいなかったのは残念だった。私たちも他山の石にしたい」と話しました。
 さらに、機械加工によるアルミの試作品に特化した「HILL TOP株式会社」を取り上げました。ディズニーやNASAから依頼があるという同社は、“遊ぶ鉄工所”をモットーに鉄工所をサービス産業と位置付けています。そのような環境が社員のモチベーションを高めているとし、金子さんは「就職説明会に2000人が集まるほど人気がある。若者たちは活躍できるフィールドを求めている」と指摘しました。
 最後に金子さんは、今までの「作れば売れる」というビジネスモデルは成り立たず、大企業であっても生きるか死ぬかの転換点を迎えているとした上で、「中小企業も発想を180度変える必要があり、大きなうねりを乗り越えたい」と語りました。

(以上、文・写真はライターハウス様ご提供)