「フォトギャラリー」カテゴリーアーカイブ

令和元年度 第37回異業種交流会(冬)

日時:令和2年1月26日(日)10:00受付、10:30開始
場所:ANAホリデイ・イン金沢スカイ
会費:2,000円(昼食込み、講演聴講のみは無料)
講演:金沢工業大学情報フロンティア学部経営情報学科 北川達也先生
演題:「ESGの概要について」
出席:17名(会員14名、教員3名)

今回は、経営情報学科 北川達也先生が『ESGの概要について』と題して講演を行いました。
SDGs により地球規模での環境・社会に関する課題に対して企業はそれらに取り組む機運が高まっている一方、ESGが投資家の投資機会のツールとなる点をわかりやすく説明され、大盛況のうちに終了しました。

令和元年度 第36回異業種交流会(夏)

日時:令和元年9月1日(日)10:00受付、10:30開始
場所:ANAホリデイ・イン金沢スカイ
会費:2,000円(昼食込み、講演聴講のみは無料)
講演:金子 肇 さん(経営情報工学科 H12年卒業、北村プレス工業株式会社 代表取締役)
演題:「中小企業がこれから生き残る道」
出席:会員14名

発想の転換で荒波を乗り切る

第36回異業種交流会は令和元年9月1日 、ANAホリデイ・イン金沢スカイで開かれ、会員ら14人が出席し、北村プレス工業社長の金子肇さん(平成12年)が「中小企業がこれから生き残る道」と題して講演しました。
 金子さんはまず、中小企業が抱える問題として後継者不足を挙げ、岡野工業株式会社を例に説明しました。同社は、深絞りという独自の技術で「痛くない注射針」を開発しましたが、2018年に廃業したそうです。金子さんは「最先端の技術力を受け継ぐ人がいなかったのは残念だった。私たちも他山の石にしたい」と話しました。
 さらに、機械加工によるアルミの試作品に特化した「HILL TOP株式会社」を取り上げました。ディズニーやNASAから依頼があるという同社は、“遊ぶ鉄工所”をモットーに鉄工所をサービス産業と位置付けています。そのような環境が社員のモチベーションを高めているとし、金子さんは「就職説明会に2000人が集まるほど人気がある。若者たちは活躍できるフィールドを求めている」と指摘しました。
 最後に金子さんは、今までの「作れば売れる」というビジネスモデルは成り立たず、大企業であっても生きるか死ぬかの転換点を迎えているとした上で、「中小企業も発想を180度変える必要があり、大きなうねりを乗り越えたい」と語りました。

(以上、文・写真はライターハウス様ご提供)

平成30年度 第35回異業種交流会(冬)

日時:平成31年1月27日(日)10:00受付、10:30開始
場所:ANAホリデイ・イン金沢スカイ
会費:2,000円(昼食込み、講演聴講のみは無料)
講演:金沢工業大学産学連携室 鈴木康允先生
演題:「白山麓の将来構想について」
出席:会員12名、教員 9名(合計21名)

会員12名、教員9名、合計21名が出席しました。
鈴木先生から白山麓キャンパスにおける今後の様々な実証実験構想について、写真や動画で詳しくご説明をいただき、経工会と教員の間で情報共有させていただきました。

平成30年度 第34回異業種交流会(夏)

日時:平成30年8月19日(日)10:00受付、10:30開始
場所:ANAホリデイ・イン金沢スカイ
会費:2,000円(昼食込み、講演聴講のみは無料)
講演:長谷川 渡 さん(経営情報工学科 2007年卒業、大学院 2009年修了 IT系企業勤務)
演題:「競技かるたに学ぶメンタル力強化術」
出席:会員16名

講師の長谷川さんは、IT系企業に勤務するエンジニアですが、趣味で石川県かるた協会に所属し子供たちの指導もされています。普段私たちにはあまり馴染みのない競技かるたとはいったいどのような競技なのか、またかるたとメンタル力がどのように関係するのか、講師の話が始まる前からすでに参加者からは興味津々の様子が見て取れました。

前半は、競技かるたのルールについて詳しく解説していただきました。札の並べ方、札の取得やお手付きの判断、勝敗のルールなど、話がどんどん核心に迫っていくと参加者から矢継ぎ早に待ってましたとばかりに次々と質問がなされ、長谷川さんは時折動画も交えながら未経験の参加者にもわかりやすく丁寧に説明されました。

後半は、脳科学に基づく思考方法について解説され、脳の科学的根拠をもとに物事をいかにポジティブ思考へ変えていくかを、かるたの練習や競技の場面でみられる具体的な例を挙げながら説明をされると、参加者からは「なるほど~」「そういうことか~」といった感心する声が次々あがるほどでした。また、質疑応答も活発に行われ、予定時間を過ぎるほどの盛り上がりとなりました。

続く懇親会は、会場をレストランへ移して行われ、参加者からは「参加してよかった。」「今日はためになる話を聞くことができた。」などの声も聞かれ、参加者は大変有意義なひと時を過ごすことができました。